30才40才すぎてから日本語教師になるには?

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30才40才を過ぎてから日本語教師を目指すにはどうすればいいの?

30才40才すぎてから日本語教師という職業を知りチャレンジしてみたい!といった方もいると思います。

英語や日本語を教えるスキルがない場合、目指すにはどうすればいいかおすすめなのはこの二つになります。

 

①日本語教師養成講座420時間コースを受講する

②日本語ボランティアに参加する

 

他にも日本語教師を目指すなら

③日本語教育能力検定試験に合格する

④大学で日本語教育を勉強する

 

といった方法もありますが、日本語教師になるために30,40過ぎてから大学に通えるでしょうか?

20代前半ならともかく、30過ぎてから大学に通うのは現実問題なかなか決心がつかないと思います。お金もかかりますしね。

ですので、大学で日本語教育を勉強するは

 

日本語教師

 

 

それでは日本語能力検定試験はどうでしょうか?

 

試験なら出費が抑えられ仕事をしながらでも勉強できるためチャレンジしてみたい方もいるかもしれませんが、この場合デメリットの一つとして実習実技の経験ができません

 

日本語教育能力検定試験

ボランティアで少しでも経験があるのであれば日本語能力検定試験は自分のスキルを上げるためにもいい勉強になると思います。

余談ですが、日本語ボランティアとして活動している40代の方が改めて試験勉強を望んだ結果、あまりにも頭が働かず途中でやめたとおっしゃっていました・・・

 

という理由で30才、40才から目指すのであれば

①日本語教師養成講座420時間コースを受講する

②日本語ボランティアに参加→日本語能力検定試験にチャレンジ!

この二つがおすすめだと思います。

日本語ボランティアは無資格でも参加できるかどうかはボランティアを募集している市や団体によって違います。

日本語能力検定試験もしくは日本語教師養成講座420時間コースを受講が条件となっている所もあれば、無資格でも参加できる団体もあります。

ちなみに私は日本語ボランティアに参加したことで、自分自身の日本語教師スキル不足を実感し日本語教師養成講座420時間コース、もしくは日本語能力検定試験にチャレンジしより日本語教師としてのスキルをあげたいと思うようになりました。

 

 

日本語教師養成講座420時間コースは全国各地で通ってマナブ通学コースと在宅で学べる通信講座があります。

ネットの情報だけでは不足、まずはまとめて資料請求してじっくり比較検討してましょう。

 

日本語ボランティアの記事はこちらを参考に

↓↓↓

未経験でもできる・ボランティア日本語教師になるには?