日本語教育能力検定試験について・いつ?どこで?対策は?

日本語試験◇対策 日本語教師

日本語教育能力検定試験はいつ実施されるの?

毎年あるの?

だれでも試験を受けられるの?

日本語教育能力検定試験に合格すれば日本語教師になれるの?

日本語教育能力検定試験は難しいの?

いつから試験対策すればいい?

 

ここでは日本語教育能力検定試験について簡単にまとめています。

資格メモ

日本語教育能力検定試験はいつ?どこで?

日本語教育能力検定試験いつ?

 

日本語教育能力検定試験は年に一度、毎年10月頃日曜日に実施されています。

平成30年度は10月28日(日)に実施されました。

2019年は10月27日(日)に実施されます。 2019年日本語教育能力検定試験

 

日本語教育能力検定試験はどこで?

平成30年度の試験会場は

札 幌:札幌科学技術専門学校
仙台:東北大学 川内南キャンパス
東京:東京大学 駒場Ⅰキャンパス
明治大学 和泉キャンパス
学習院女子大学
名古屋:国際観光専門学校 名古屋校
TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口
大 阪:天満研修センター
広島:広島女学院大学
福岡:九州産業大学

と10ヵ所の大学や専門学校で試験が行われました。

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の日本国内ですね。

これは今年平成30年度の試験会場ですので次の試験会場はまた改めてホームページ上で発表になると思います。

来年、平成31年度の実施日はまだ決まっておらず平成30年12月中旬ころ発表になるようです。

2019年日本語教育能力検定試験はいつ?どこで?

 

しかたん
平成31年は4月30日までなので次の試験は新しい元号だね・・・

 

試験を申し込むには全国の主要書店で販売される願書が必要です。

願書は毎年6月中旬頃から販売。売り切れる場合もあるようなので早めに購入しておきましょう。

インターネットからの申し込みはできないようです。

日本語教育能力検定試験は誰でも受験できるの?

 

日本語教育能力検定試験は外国人でも受験可能。

特に年齢や学歴・職歴に制限はなく全くの未経験者でも誰でも受験可能です。

学校を卒業したばかりの10代~20代の人が就職のために、

転職や再就職に日本語教師を目指す社会人や主婦、

日本語教師と働いている方、ボランティア活動をしている方がスキルアップのために、

会社を退職し第二の人生を考えるシニアの方まで幅広い年代の方が日本語教育能力検定試験を受験しています。

がんばる

 

日本語教育能力検定試験に合格すれば日本語教師になれるの?

 

日本語教育能力検定試験は国家試験ではないので試験に合格したからと言って絶対に日本語教師になれるわけではありません。

日本語教師の求人にあげられる主な採用条件

日本語教師の採用条件の一つに日本語教育能力検定試験合格者が含まれるため就職希望であれば試験に合格することで大変有利になります。

日本語教師養成講座420時間コースを受講しながら、

すでに日本語教師の経験がある方がスキルアップや知識を証明するために

試験に挑む人もいます。

日本語教育能力検定試験対策

日本語教育能力検定試験は難しい?試験対策はいつから?

 

日本語教育能力検定試験の合格率はおよそ20%~25%。

つまり大体受験者4、5人に一人が合格しているという事になりますね。

難易度が高いようですがしっかり試験対策をしていればけして難しい試験ではないと思います。

試験は毎年10月にあります。思い立ったら吉日。今すぐ試験対策をしましょう。

日本語教育能力検定試験に合格するための問題集は毎年たくさん販売していますし、対策講座(通信講座やスクール)も開講しています。

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